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エンジンオイル屋 > オイル選びの 問題点>第一章 摩耗を防ぐには

摩耗を防ぐには

摩耗を防ぐには

一般に化学合成オイルは良いオイルとされています
本当なのでしょうか?

鉱物オイルと比較してみたいと思います

まずは分子の大きさから

一般に言われているのは 化学合成オイルの分子は鉱物オイルと比較すると
小さいと言われています

分子は小さい方が良さそうな気がします

 

ところが

 

分子レベルの潤滑が行われる「境界潤滑」の場合はこの分子の小ささが、危険なのです。

 

なぜなら、分子より大きな金属の凸は、削られるからです。
これを一般に摩耗と呼びます。ですから分子は大きければ大きいほどいいのです。


そして小さな分子を持つ化学合成は、密度が高くなります。
密度が高くなれば熱を帯びにくく、冷めにくいという特徴を持つことになります。

例えば、鉄とセラミックを比較してみましょう。
鉄は密度が高いです。熱しにくいですが、熱が加わると、膨張し、冷やすのに時間がかかります。
鉄道の線路なんかは、日が暮れて夜になっても触ると熱いですよね。

ところがセラミックは密度が低い、断面を見ると、穴だらけ、熱は帯びやすいが、
すぐに冷めてしまう。その特徴を利用したのが、スペースシャトル。外装に使われています。
この事からも、合成オイルはエンジン保護の観点から見ると不向きだとわかります。

第一章 摩耗を防ぐには

第二章 耐熱温度は何度必要なのか?

第三章 エンジンオイルの性能を左右する「添加剤技術」




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