エンジンオイルの新基準 乗るほどに楽しさを感じる走り
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オイルはどうして汚れるのか?


例えば、ココに豚肉のかたまりがあります。
その豚肉が分子のかたまりです。

その分子のかたまりをナイフで切っていくとだんだん小さな肉になり
最後にはミンチ肉となります。

最初の肉のかたまりの時は、硬く弾力もありますが、ミンチにくになるとやわらかく弾力もなくなります。これをせん断といいます。

エンジンオイルもこのせん断との戦いなのですが

添加剤の質、技術が問題なのです。

通常のオイルは3000キロ程度で粘度低下を起こしますが、ケンドール社のオイルは
20000キロと耐久性があり、オイル交換サイクルまでしっかりとエンジンの保護をしてくれます。

一般的に使われている添加剤は” ポリマー”です

せん断されるのは ベースオイルだけではありません。

この ポリマー は せん断 (オイルを切る)されるとスラッジに変化します

あの真っ黒なドロドロしたヘドロの様なものですよ。

ヽ(б0бヽ)Ξ(/б0б)/

そしてスラッジに変化すると同時に粘度が低下していきます。

(ノンポリマーというものも登場しています)

 

だから10W-40を入れても、せん断され粘度低下を起こすことを見越して
10W-50などの高粘度を入れるのです。

 

 

エンジンオイルは油温100度の時に最高の性能を発揮するように設計されています。
性能表も油温100度の時の性能表を公表しているはずです。

しかし100度を超えたものに対しては保障はありません。
100度以上から一般的な合成オイルの粘度向上剤は急激に劣化していきます。

120度になるとかなり粘度向上剤は劣化しているのです。
いくらベースオイルの耐熱性が180度あろうと粘度がエンジン保護に重要な働きをしていますから
エンジンを保護することは出来ないのです。

レース用・チョットマニア向けのエンジンオイルなどは、どのホームページを見ても
化学合成オイルが一番とか、「熱に強いです。」 とかユーザーの心理をついたキャッチコピーが見られます。

高温に強ければエンジンに優しいオイルだと錯覚してしまいます。
しかしせん断や熱による劣化に化学合成オイルは長期間の使用には耐えられず、
粘度 (ねばり気)が無くなると、 エンジンを保護するべき油の膜が薄くなってしまうのです

粘度低下を起こしにくいオイルが必要になりますね

それがケンドールモーターオイルなのです

 

 

ブローバイガスがエンジンオイルに混入すると劣化は早まります。
当然ながら汚れがオイルに混ざるのですから劣化が早まるのです。

そこで重要なのは、清浄性
汚れをミクロの単位まで分解してオイルに浮遊させることが重要なのです。

従来のオイルはこのブローバイガスお汚れを分解する能力は低く
なかには2000kmも走ると真っ黒!なんてオイルもあります

当然ながら日本で販売されているオイルの多くは

寿命が5000kmで設計されているからです

外国製のオイルであっても日本仕様というものがあり
本国で販売されているオイルとでは品質が違うものもあります

 

 

 

 

 

 

これは各メーカーの添加剤技術で大きく異なります。
KEDNALLにはMFAという添加剤技術で汚れを分解しオイルの中に浮遊させ続けます

清浄性が強いと エンジンにこびりついた汚れも分解していきます
だから良いエンジンオイルは汚れやすいというのはここから来たのです

 

汚れはヤスリの役目をして摩耗させる

汚れは清浄分散剤で小さく分解されます

この汚れが分解されなくなったとき 汚れはエンジンの重要な部分にこびりつき
ヤスリの役目をし 摩耗させていきます

だから汚れは大敵なのです

あなたのオイルはどんな清浄分散剤が入っているかわかりますか?
すぐに真っ黒になっていませんか?

真っ黒になっても清浄分散剤は働いているのでしょうか?

それが可能なのはMFAです

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